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5G(*1)とは?特徴や4Gとの違い、
5G(*1)スマホのメリット・デメリットまで解説

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2022年5月31日

 

「5G(*1)」による通信が可能なエリアが広がり、対応機種もどんどん登場しています。しかし5G(*1)の利用によってスマホの利用などがどのように便利になるのかまでは、ご存じでない方もいるでしょう。
5G(*1)とは何なのか、そして5G(*1)対応のスマホ(以下、5Gスマホ)を持つメリットなどについて今回は紹介します。

*1:5Gは一部エリアでの提供です。詳しくは下記のサイトよりご確認ください。
参考「エリア」(povo)




目次




5G(*1)(第5世代移動通信システム)とは



5G(*1)(ファイブジー)は「5th Generation」の略称で、スマホや携帯電話などに用いられる次世代通信規格の5世代目の意味です。日本語で表すと「第5世代移動通信システム」と呼ばれる場合もあります。2020年3月から一部地域において5G(*1)のサービスは開始されました。現在、対応エリアの拡大や対応機種の開発・販売が進んでいるところです。

*1:5Gは一部エリアでの提供です。詳しくは下記のサイトよりご確認ください。
参考「エリア」(povo)




5G(*1)誕生までの移動通信システムの歴史



「第5世代移動通信システム」のとおり、5G(*1)の前には「1G」〜「4G」と呼ばれる通信規格が使われてきました。5G*1に至るまでの移動通信システムの歴史をご紹介します(*2)。

*1:5Gは一部エリアでの提供です。詳しくは下記のサイトよりご確認ください。
参考「エリア」(povo)

*2:参考「移動通信システムの進化とその影響」(総務省)

1G(1979年~)

アナログ無線による通信が始まりました。もともとは自動車内での通話を可能にするための技術でしたが、のちに携帯電話に使われ始めます。利用料金が高額だったため、なかなか普及しませんでしたが、移動通信システムの基礎が確立されました。

2G(1993年~)

アナログ方式からデジタル方式に進化し、携帯電話におけるデータ通信の利用が本格的に始まりました。1Gは通話がメインで、メールやネットが携帯電話でも使えるようになったのは2G以降です。

3G(2001年~)

1Gや2Gは各国の地域別に開発がおこなわれたため、日本で購入した携帯電話が他国では利用できない状態でした。全世界で同じ端末を使えるように標準化することを目的に、3Gの通信システムが作られます。また2Gと比べて通信の高速化も実現しました。高速化により、カメラ付き携帯電話が登場し、画像付きメールのやりとりもできるようになったのも3G以降からです。

4G(2010年~)

4Gが普及したのは、2007年にiPhoneが登場したのち、スマホが普及し始めた時期に当たります。スマホ通信のスペックに対応できるように進化したのが4Gです。1Gと比較すると、約10万倍の通信速度になりました。




5G(*1)の3つの特徴(4Gとの違い)



5G(*1)の特徴は大きく分けて3つといわれています。とくに4Gからどれほど進化したのかに着目するとわかりやすいので、具体的に見ていきましょう。

5G(*1)の特徴(1):高速大容量

容量が大きいデータを、高速で通信できるようになりました。最大通信速度が4Gでは  110Mbps~約1Gbpsでしたが、5G(*1)は10Gbps(目標理論値)です(*2)。2時間の映画を  ダウンロードする際に、4Gでは5分程度必要でしたが、5G(*1)ならば3秒程度しかかかりません。  およそ100倍のスピードでデータ通信ができます。

5G(*1)の特徴(2):多数同時接続

多数のデバイスを同時に接続できるようになりました。4Gでは数台程度しか接続できませんでしたが、  5G(*1)であれば同じ部屋内にある約100個の端末をネットに接続可能です(*3)。

5G(*1)の特徴(3):超低遅延通信

オンラインの会議やゲームなどでタイムラグ(遅延)を感じている方もいるでしょう。5G(*1)を利用すると通信におけるタイムラグが4Gよりも減少するといわれています。ロボットなどの精緻な操作が4Gの10倍の精度で可能なほどです(*3)。

*1:5Gは一部エリアでの提供です。詳しくは下記のサイトよりご確認ください。
参考「エリア」(povo)

*3:参考「第5世代移動通信システム(5G)の今と将来展望」(総務省)




5G(*1)スマホのメリット(5G(*1)でできること)



5G(*1)の利用には、メリットはもちろん、デメリットもあります。とくに5G(*1)スマホでのメリット・デメリットが知りたい方は多いのではないでしょうか。まずはメリットから具体的に紹介していきます。

5G(*1)による「高速大容量」の通信のおかげで、4Kや8Kなどの高繊細な映像をスマホでも楽しめるようになりました。また「超低遅延」の通信によって、スポーツや音楽ライブなどをタイムラグなく、まるで会場にいるような感覚で満喫できるでしょう。

VR(Virtual Reality:仮想現実)やAR(Augmented Reality:拡張現実)などによる映像をスマホで見る場合、大きなデータ容量を必要とします。「高速大容量」の通信を実現した5G(*1)の登場で、VRやARを使った映像も高いクオリティで楽しめるようになりました。

スマホでオンラインゲームを楽しんでいる方もいるでしょう。アクション系のような即時的な操作が必要なゲームでは、タイムラグが気になってしまいます。5G(*1)は高速通信・低遅延のため、快適にゲームも楽しめます。

*1:5Gは一部エリアでの提供です。詳しくは下記のサイトよりご確認ください。
参考「エリア」(povo)

5G(*1)スマホのデメリット(5G(*1)に切り替える際の注意点)



つづいて5G(*1)スマホのデメリットや、5G(*1)に切り替える際の注意点を確認しましょう。

5G(*1)のサービス提供エリアはまだ限られています。2020年3月より5G(*1)のサービスが始まりましたが、4Gと同程度のエリアまで広がるにはまだまだ時間がかかると考えられています。少しずつではありますが、5G(*1)対応エリアは広がっています。各通信事業者の対応エリアは、それぞれのホームページで確認しましょう。

5G(*1)を利用するには、5G(*1)対応のスマホが必要です。5G(*1)に対応している機種も増えていますが、少し前に発売された機種にSIMカードを挿し替えて使う予定の場合は、5G(*1)に非対応で利用できない場合があるので注意しましょう。povoの対応端末も専用ページ(*4)で案内していますのでご確認ください。

5G(*1)対応エリア内かつ5G(*1)スマホであっても、利用しているプランが対応でなければ5G(*1)は使えません。また5G(*1)のプランは4Gのプランと比べると  利用料金が高くなる場合があります。しかも5G(*1)のプランを契約しても、対応エリア外に出てしまうと5G(*1)は使えません。5G(*1)スマホを購入する際は、対応エリアとともにプランの確認も必須です。

*4:参考「対応機種・端末」(povo)

*1:5Gは一部エリアでの提供です。詳しくは下記のサイトよりご確認ください。
参考「エリア」(povo)




auネットワーク利用のpovoなら、お手頃に5G(*1)通信も利用可能!



5G(*1)について紹介しましたが、実際に5G(*1)スマホを利用して、高速大容量通信・多数同時接続・低遅延通信によるハイクオリティな通信を体感したいと思った方もいるでしょう。それなら「povo」がおすすめです。

*1:5Gは一部エリアでの提供です。詳しくは下記のサイトよりご確認ください。
参考「エリア」(povo)

povoは、手続きなどをオンライン専用にすることでコストを削減し、格安SIMや格安スマホに負けない低価格なスマホプランを提供しています。「povo2.0」は、基本料金0円(*5)(*6)(*7)で、自分に合うトッピング(有料)を追加して自分だけのスマホプランをカスタマイズできます。ご自身のデータ通信量や通話時間に合わせてトッピングをおこなえます。

*5:180日間以上に渡って有料トッピングの購入などがない場合は、利用停止や契約解除となることがあります。また別途手数料がかかる場合もあります。データトッピングを購入しない場合、送受信最大128kbpsとなります。
参考「povo2.0プラン詳細」(povo)

*6:国内通話には税込22円/30秒で、SMS送信には税込3.3円/通(70文字まで)がかかります。衛星船舶電話への通話は税込55円/30秒となります。SMSの受信は無料です。機種により最大全角670文字まで送信可能です。ただし、134文字までは2通分、それ以降は67文字ごとに1通分の送信料がかかります。
参考「povo2.0プラン詳細」(povo)

*7:オンライン専用で、お手続き・サポートはすべてオンラインとなります。店頭・電話でのサポートはありません。

povoではauのネットワークを利用しています。5G(*1)だけでなく、人口カバー率99.9%(*8)を実現しているau 4G LTE回線の使用によって、通信品質の安定化が図られているのが特徴です。しかも5G(*1)の利用料金は、トッピングに含まれており追加料金もかかりません。5G(*1)のスマホを使いたいとお考えでしたら、ぜひpovoをご検討ください。

*1:5Gは一部エリアでの提供です。詳しくは下記のサイトよりご確認ください。
参考「エリア」(povo)

*8:「人口カバー率」は国勢調査に用いられる約500m区画において、50%以上の場所で通信可能なエリアを基に算出しています。2020年12月末時点の情報を掲載しています。内容は変更になる可能性があります。対応機種は4G LTE(800MHz)対応機器となります。

(2022年4月27日時点の情報を基に本記事は制作しております)

※本記事に掲載されている商品またはサービス等の名称は、各社の商標または登録商標です。
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