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SIMフリー版iPhoneの購入方法と
iPhoneをSIMフリー化する方法

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2022年7月28日

 

安価なプランやユニークなオプションを提供している通信事業者が続々と出てきています。魅力的な通信事業者が見つかったとき、すぐに乗り換えられるようにご自身のiPhoneをSIMフリー化しておきたい方もいるでしょう。また新しくiPhoneを購入するならSIMフリー版がいいと考えている方もいるかもしれません。iPhoneのSIMフリー化やSIMフリー版の購入について今回は紹介します。この機会にSIMフリーのiPhoneを手に入れてみてはいかがでしょうか。




目次




SIMフリー版iPhoneはApple Storeで購入可能



Apple Storeの店舗または公式サイトで購入できるiPhoneは、すべてSIMフリーの状態です(*1)。通信事業者のサービス自体に対応しているのが前提ではありますが、SIMフリーのスマホであれば基本的にどの通信事業者のSIMをさしても使用できます。どの通信事業者にしようか迷っている方にもSIMフリーはおすすめです。

なおApple Storeの公式サイトからiPhoneを購入した場合は、Appleのスペシャリストとマンツーマンで相談ができる「オンラインパーソナルセッション」(*2)が無料で受けられるのも魅力的です。連絡先・アプリ・写真などのデータ移行に加えてFace IDやTouch IDなどのセキュリティやプライバシー機能の設定なども相談できます。上級者向けの設定やカスタマイズなども質問できるので、iPhoneを使い慣れている方も「オンラインパーソナルセッション」を活用してみてはいかがでしょうか。

また2022年7月6日時点のApple Storeでは、最新機種のiPhone 13 Pro・iPhone 13 Pro Max・iPhone 13・iPhone 13 miniに加え、iPhone SE(第 3 世代)・iPhone 12・iPhone 12 mini・iPhone 11が販売されています(*3)。現在もiPhoneを使っている場合、新しく端末を購入する際に古い端末をApple Storeで下取りに出すと、端末の状態にもよりますが最大で74,000円の割引が適用可能(*3)です(iPhone 12 Pro Maxの場合、2022年7月6日時点)。詳しくは専用ページ(*3)で確認しましょう。

*1:参考「iPhoneを購入」(Apple)

*2:参考「Appleのパーソナルセッション」(Apple)

*3:参考「iPhoneの購入及び下取り」(Apple)




携帯キャリアで購入可能なSIMフリー版iPhoneもある



回線契約をおこなわずに端末のみ購入できる機種が携帯キャリアでも増えてきました。2022年7月6日時点で最新機種にあたるiPhone 13シリーズや安価で高い性能を誇るiPhone SE(第 3 世代)も、auでは回線契約をおこなわずに購入が可能です(*4)。そのほかのSIMフリー版iPhoneも携帯キャリアで購入ができるので、各通信事業者のホームページを確かめてみましょう。

*4:参考「スマホ単体の購入手順」(au)

2021年10月1日以降に発売の機種は原則SIMフリーで販売

「移動端末設備の円滑な流通・利用の確保に関するガイドライン」が2021年8月に総務省によって改正され、SIMロックの解除に関するルールが変わりました。2021年10月1日以降に新たに発売される端末には、原則としてSIMロックがない状態での販売が義務付けられています(*5)。よって2021年10月1日以降に新たに発売される端末は、基本的にSIMロックがかかっていないSIMフリーの状態です。SIMロックによる通信事業者の制限がないため、通信事業者の乗り換えが活発化すると予想できるでしょう。

ただし端末代金の分割代金が未払いになる恐れがあるなどの正当な理由があり、ほかの有効な代替手段がない場合は、総務省の了承を得た上で例外的にSIMロックが設定される可能性があります(*6)。SIMロックが設定された場合でも、端末代金の残金を一括で支払ったり、クレジットカードや口座振替などの自動的な支払方法に変えたりすると解除が可能です(SIMロック解除の手数料がかかる場合があります)。

*5:参考「SIMロックについて」(総務省)

*6:参考「移動端末設備の円滑な流通・利用の確保に関するガイドライン」(総務省)




SIMフリー版iPhoneは中古でも購入できるが注意が必要



できるだけ安価にSIMフリー版のiPhoneを購入したい方は、中古品を買う選択肢もあるでしょう。中古のiPhoneであれば、同じ機種であったとしても新品で買うより値段は安くなります。また最新版でない旧機種であれば、高性能な機種でも値段は下がっているでしょう。Apple Storeや通信事業者での販売がすでに中止されているような機種も、中古であれば手に入るかもしれません。「現在はどの販売店にも売っていないが、今と同じ機種を使いたい」と考えている方は、中古品を探すのも良いでしょう。

ただし中古のスマホを買う場合は注意が必要です。一般的にスマホの寿命は4~5年(*7)といわれ、どれだけ丁寧に使っても消耗品である以上は劣化が免れません。中古スマホ販売店ならば事前の動作確認や初期不良に対する補償制度があるかもしれませんが、それでも新品と比べて故障のリスクは高いと認識しておきましょう。

またオークションサイトやフリマアプリなどを利用すれば、中古販売店よりもさらに安く買えるかもしれません。しかしオークションサイトやフリマアプリなど個人間売買の場合は、中古スマホ販売店と比べてトラブル発生のリスクが高いと言われています。たとえば届いたiPhoneが初期不良で動かなかったり、販売者が支払いを済ませずに出品して利用制限がかかっている「赤ロム」(*8)状態の機種が届いたりするかもしれません。個人間売買では基本的に補償制度はないため、商品が送られても返品できない可能性もあります。オークションサイトやフリマアプリは安さが魅力的ではありますが、リスクがあるのも覚えておきましょう。

*7:参考「スマホの寿命は?耐用年数やバッテリー交換時期」(Galaxy)

*8:参考「Q4. 中古端末を買うときの注意点は?」(総務省)




お手持ちのiPhoneをSIMフリー化する方法



つづいてSIMロックを解除してiPhoneをSIMフリー化する方法をチェックしましょう。SIMロック解除の方法として、一般的に2つの方法が挙げられます。1つはスマホやパソコンからオンラインで手続きをおこなう方法、もう1つは店舗に出向いてスタッフに解除してもらう方法です。

オンライン上でiPhoneをSIMフリー化する方法

スマホやパソコンを使ってオンライン上でSIMロックを解除するには、まず契約している通信事業者のホームページや会員サポートアプリにアクセスします。アクセス先にご自身のアカウントでログインして設定や契約変更などの項目を選択すると、SIMロック解除の手続き画面が出てくるでしょう。あとは説明をよく読みながら、記載内容に従って作業をおこなえば、お手持ちのiPhoneをSIMフリー化できます。オンライン上での具体的な解除の方法は各通信事業者によって異なります。手続きをおこなう際は、契約している通信事業者のホームページも参照しましょう。またオンラインでSIMロックの解除手続きをおこなった場合は、手数料がかからない(*5)メリットもあります。

*5:参考「SIMロックについて」(総務省)

店舗でiPhoneをSIMフリー化する方法

店舗に行けばスタッフが手続きをおこなってくれるので、ご自身で作業をする必要はありません。契約変更の手続きが面倒と感じる方や、スマホの操作に自信がない方などにおすすめの方法です。
通信事業会社ごとで細かくは違いがありますが、店舗でのSIMロックの解除手続きには本人確認書類が必要になるのが一般的です。必ず持参しましょう。本人確認書類として認められているものは運転免許証やマイナンバーカードなどが挙げられます。利用可能な本人確認書類の詳しい情報は各通信事業者のホームページに記載されているので、あらかじめ確認して準備をしておきましょう。また前日までに来店予約をする必要がある場合もあるため、店舗に行くときは合わせて確認しておくことをおすすめします。
なお店舗でiPhoneをSIMフリー化する方法のデメリットは、税込3,300円/台が手数料としてかかる(*5)場合がある点です。

*5:参考「SIMロックについて」(総務省)




povo2.0ならSIMフリー版iPhoneを自分にぴったりなプランで使える!



SIMフリーのiPhoneを手に入れたら、次は契約する通信事業者を選びましょう。色々な通信事業者を調べても「自分に合った料金プランがなかなか見つからない」とお悩みの方はpovo2.0を使ってみてはいかがでしょうか。

povo2.0なら基本料金が0円(*9)(*10)(*11)で必要なときに使いたい分だけの有料トッピングが自由に選べます。データトッピングでいえば、1GB(期限は7日間)が税込390円/回、最大容量の150GB(期限は180日間)は税込12,980円/回で購入可能です。ほかにも税込330円/回で24時間データが使い放題(*12)になったり、税込550円/月で5分以内の通話がかけ放題(*13)(*14)になったりと、トッピングの豊富さもpovo2.0の魅力でしょう。状況に合わせて自由にトッピングをカスタマイズできるので、ご自身にぴったりなプランがつくれます。

*9:別途所定の手数料などの費用がかかる場合があります。また180日以上有料トッピングの購入などがない場合は利用停止や契約解除となることがあります。予めご了承ください。
参考:「povo2.0プラン詳細」(povo)

*10:国内への通話は税込22円/30秒かかり、国内のSMS送信は税込3.3円/通(70文字まで)が別途かかります。機種により最大で全角670文字まで送信できます。ただし134文字までは2通分、それ以降は67文字ごとに1通分の送信料がかかります。また衛星船舶電話への通話は税込55円/30秒です。
参考:「povo2.0プラン詳細」(povo)

*11:オンライン専用のプランなので、お手続きやサポートなどはすべてオンラインのみとなります。店頭・電話でのサポートはありません。

*12:ネットワークの混雑時や動画・クラウドゲームなどの利用時に通信速度を制限する場合があります。

*13:0570 (ナビダイヤル)への特番通話などは対象外です。

*14:1回の通話が5分を超えた場合、5分超過分につき、22円/30秒の通話料が別途かかります。

povo2.0はau回線によって通信をおこなっています。auの5G(*15)ネットワークの利用も、povo2.0ならトッピングに含まれていて追加料金なしです。通信事業者選びでお悩みの方は、高品質な回線でデータ容量が自由にカスタマイズできるpovo2.0をぜひお試しください。

*15:5Gは一部エリアで提供しています。詳しくは下記をご確認ください。
参考:「対応エリア」(povo)

(2022年7月6日時点の情報を基に本記事は制作しております)

※本記事に掲載されている商品またはサービス等の名称は、各社の商標または登録商標です。
・Apple、iPhone、Touch IDは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標はアイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。TM and (C) 2022 Apple Inc. All rights reserved.
・「au」はKDDI株式会社の登録商標です。
・「Galaxy」は、Samsung Electronics Co.,Ltd.の商標または登録商標です。

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