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スマホ2台持ちのメリット・デメリットとは?
使い分けのパターンも合わせて解説

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2022年8月26日

 

「スマホが2台あれば便利なのに」と思った経験はないでしょうか。スマホの2台持ちにはさまざまなメリットがあります。しかしデメリットが存在するのも事実です。考えられるメリットやデメリットを挙げた上で、2台のスマホを効率よく使い分ける方法を今回は紹介します。この機会にスマホの2台持ちを検討してみてはいかがでしょうか。




目次




スマホ2台持ちのメリット



スマホ2台持ちにはさまざまなメリットがあります。仕事用とプライベート用で分けたり、それぞれ異なるOSを使ったりすると、1台だけではできなかった便利な使い方ができるでしょう。方法次第では月額料金を節約できる可能性もあります。スマホ2台持ちをするメリットの具体例をまとめましたので参考にしてみましょう。

メリット(1)仕事とプライベートで使い分けられる

仕事関係の知人からの着信を友人からだと間違えて、失礼な言葉遣いでしゃべってしまった経験はないでしょうか。連絡先に同じ苗字の人が複数いる場合などは、間違えてしまうのは仕方がないかもしれません。
スマホを2台持ちして仕事とプライベートで分けると、それぞれの用途に合わせて連絡先やアプリを整理できます。スマホの中身が用途別になっていると、仕事とプライベートのオン・オフを切り替えやすくなるでしょう。
また、仕事とプライベートではスマホに必要な機能が異なるかもしれません。仕事用とプライベート用で最適な機種が選べる点もスマホ2台持ちのメリットといえるでしょう。

就職活動中の学生の場合は、スマホ2台持ちをすることで、選考中の企業からの連絡と友人からの連絡を間違えることなく対応することもできます。

メリット(2)データ保存容量が増える

日ごろから写真や動画をスマホで撮影している方は、データの保存容量に空きが少なくなっているのではないでしょうか。スマホのカメラ性能は日々進化しており写真や動画が高画質になっているため、データも大きくなり保存領域を圧迫しやすくなりました。旅行先などでデータの保存容量に空きがなくなったため、撮影した動画が保存されていなかったり写真を撮るたびに昔の写真を消す作業が発生したりして、ストレスを感じた経験があるかもしれません。

スマホを2台持ちするとデータ保存容量も2台分になるため、容量不足による写真や動画を削除する手間を減らすことができます。頻繁に写真や動画を撮影する方は、普段使いのスマホとは別に、撮影用にデータ保存容量の大きい機種をもう1台持つと便利でしょう。

メリット(3)片方のスマホに不具合が起きても困らない

スマホが無ければ仕事にならない方も多いのではないでしょうか。また、プライベートでも緊急の連絡が発生するかもしれません。スマホに不具合が起きて使えない期間があると困ってしまう方は少なからずいるでしょう。

機械である以上、急な故障が起こる可能性は十分にあります。とくにスマホの寿命である4~5年(*1)を超えて同じスマホを使っている方は注意が必要です。スマホを2台持ちしていれば、もし片方のスマホに不具合が起きても、もう一方のスマホが使えるので安心です。スマホを手放せない方は、念のためにスマホの2台持ちを検討しても良いでしょう。

*1:参考「スマホの寿命は?耐用年数やバッテリー交換時期」(Galaxy)

メリット(4)場合によっては月々の利用料金が安くなる

2台のスマホを効率よく使い分け、それぞれに適した回線契約をすると1台のときよりも月々の利用料金が安くなる場合があります。たとえば1台には音声通話だけのプラン・もう一台にはデータ通信だけのプランのSIMカードをさして使うと、1つの契約ですべてまかなうプランよりも利用料金を抑えられるパターンがあるのです。

さらに乗り換えキャンペーンなどをうまく使えば、機種代金の割引も2台分受けられる可能性があります。通信事業者のホームページを見て確認してみましょう。

メリット(5)音声通話をしながらスマホで別の作業ができる

音声通話をしている最中に、通話相手からの質問などをその場で調べて回答したいときや、スマホでメモを取りたいときはないでしょうか。スマホを2台持ちしていると、わざわざスピーカーモードにしたりイヤホン接続をしなくても、電話をしながらスマホで調べ物やメモ書きができるでしょう。

メリット(6)使えなかったアプリが使える

利用しているスマホのOSによっては使えないアプリもあるでしょう。はやりのアプリゲームが使っているOSではリリースされておらず、悔しい思いをした経験がある方もいるかもしれません。スマホを2台持ちしてiOSとAndroidの両方の機種を揃えれば、片方にしか対応していないアプリも使えるようになります。

メリット(7)テザリング用として使える

1台は回線契約をおこなわずに、テザリングを使って2台の通信を1つのスマホでまかなう使い方もあります。モバイルWi-Fiルーターの代わりに、スマホをテザリング用に使う方法です。回線契約が1つだけで済み、なおかつモバイルWi-Fiルーターを買う必要もないため、利用料金や端末代金などが節約できます。
もしくは1台では「音声通話」(*2)のSIMカードを使いつつ、大きなデータ容量が格安で使える「データ通信」(*2)専用のSIMカードをもう1台にさして使うのも便利でしょう。2台で役割を分けることで、大量のデータ容量と利用料金の安さを両立させる方法です。
ただしテザリングは、データ容量の上限が設けられている場合や、有料オプション扱いもしくは申し込みが必要な場合もあるので注意しましょう。

*2:参考「SIMカードとは?役割や種類、利用時の注意点を解説」(povo)




スマホ2台持ちのデメリット



スマホの2台持ちにはデメリットといわれている点もあります。契約によっては毎月かかる費用が多くなったり、スマホを2台管理するのが面倒に感じたりするかもしれません。スマホ2台持ちのデメリットについてもしっかり認識しておきましょう。

デメリット(1)料金が高くなる場合がある

スマホの2台持ちは、月々の料金が高くなる可能性もあります。まず、スマホ2台分の端末代金がかかってくる点に注意が必要です。昔使っていた端末の再利用や中古端末の購入によって費用を抑えると良いでしょう。
また、定額制の料金プランの場合、それぞれのスマホに利用料金がかかるため、工夫しなければ毎月支払うお金が多くなるかもしれません。「povo2.0」のように基本料金が0円(*3)(*4)で必要な分だけデータ通信を購入できるプランであれば、上記のようなデメリットは回避しやすいでしょう。

*3:180日以上の期間、有料トッピングの購入などがない場合は契約解除や利用停止となることがあります。また別途所定の手数料などがかかる場合もあります。
参考「povo2.0プラン詳細」(povo)

*4:国内への通話は税込22円/30秒かかります。また衛星船舶電話への通話は税込55円/30秒が別途かかります。SMS受信は無料ですが、送信は税込3.3円/通(70文字まで)かかります。機種により最大で全角670文字まで送信可能です。134文字までは2通分と換算し、以降は67文字ごとに1通分のSMS送信料が発生します。
参考「povo2.0プラン詳細」(povo)

デメリット(2)スマホの管理が面倒

2台分のスマホを管理するのが面倒に感じる方もいるかもしれません。2台のスマホを同時に持ち歩いていれば単純にかさばります。スマホの通知が鳴ったときに両方を確認するような場面もあるでしょう。

また、異なる機種を持っている場合は、タイプが違う2つの充電器を所持する必要があるかもしれません。さらに、落とす・無くす・壊すリスクも2台分になります。ソフトウェア面も含めてセキュリティに関するコストも増えるでしょう。




2台のスマホの使い分けパターン



2台のスマホの組み合わせ方はさまざまなパターンが考えられます。具体例を5つほど挙げてみました。便利だと思うパターンがあれば、試してみてはいかがでしょうか。

メリットのところでも紹介しましたが、iOSとAndroidを使い分けると同じOSのスマホを2台持つよりも使用用途の幅が広がるでしょう。どちらかのOSのみ対応しているアプリや機能が存在するため、2台で別のOSのスマホを使えばどちらにも対応できるようになります。

スマホのサイズを変えるのも1つの選択肢でしょう。たとえば、普段使いのスマホは持ち運びが便利な小さいサイズで、もう1台は動画視聴や電子書籍を読むのに適した大きいサイズのものを使うといった方法です。画面の大きさで作業効率が変わる場合があるため、状況によってサイズの違うスマホを使い分けるパターンもおすすめです。

データ通信用と通話用で使い分けるパターンもあります。元々使っていた古いスマホを通話用に使い、機能が充実しており高速通信が可能な通信規格に対応している新しい機種をデータ通信用として購入すると、費用を節約できて効率のよいスマホの2台持ちができるでしょう。

すでに紹介したとおり、仕事用とプライベート用でスマホを使い分けると良いでしょう。仕事とプライベートのスマホが同じだと、休日やオフタイムも仕事の連絡が目につき休息の妨げにつながるかもしれません。
反対に仕事中にプライベートの電話がかかってきて集中力が削がれる可能性もあります。仕事用とプライベート用でスマホを分けておけば、どちらか一方の電源を切っておくなど、オンとオフのメリハリがつけやすくなるでしょう。

お風呂でもスマホを使いたい方は防水機能がついている機種を1つ持っておくと便利です。ジッパー付きのビニール袋に普段使いのスマホを入れてお風呂で使う方法もありますが、画面の見やすさや万が一水に濡れて故障するリスクを考えると、重要なデータの入っていない防水スマホを用意するのが安心につながります。
キャンプや釣りなどアウトドアの好きな方も、突然の雨のときなどでも安心して使える防水機能つきのスマホを持っておくと良いでしょう。




2台目のスマホなら、使いたい分しか利用料金がかからないpovo2.0!



ここまでお伝えしたとおり、スマホ2台持ちにはさまざまなパターンやメリット・デメリットがあります。デメリットを認識して対策や許容ができれば、1台持ちよりも便利に感じる方も多いでしょう。そしてスマホ2台持ちで心配になってくる費用の対策の一つとしてpovoについて簡単に紹介しました。

繰り返しになりますが、「povo2.0」は基本料金0円(*5)(*6)(*7)で使いたい分だけしか料金がかからない新しい料金プランです。毎月同じ利用料金を払う定額制のプランでは無いため、povo2.0ならば必要最低限の料金の支払いで済みます。使用頻度の少ないサブ機で契約してもpovo2.0であれば費用を抑えやすいです。有料トッピングの種類も豊富なため、ご自身の使い方に最適な料金プランを見つけることができるでしょう。

*5:180日以上の期間、有料トッピングの購入などがない場合は契約解除や利用停止となることがあります。また別途所定の手数料などがかかる場合もあります。
参考:「povo2.0プラン詳細」(povo)

*6:国内への通話は税込22円/30秒かかります。また衛星船舶電話への通話は税込55円/30秒が別途かかります。SMS受信は無料ですが、送信は税込3.3円/通(70文字まで)かかります。機種により最大で全角670文字まで送信可能です。134文字までは2通分と換算し、以降は67文字ごとに1通分のSMS送信料が発生します。
参考:「povo2.0プラン詳細」(povo)

*7:オンライン専用で、お手続き・サポートはすべてオンラインとなります。店頭・電話でのサポートはありません。

povo2.0なら高速・大容量・低遅延の通信が可能なauの5G(*8)ネットワークが使用可能です。しかも、5G(*8)の利用はトッピングに含まれており追加料金もかかりません。2台目のスマホには、プランの内容を柔軟に変えられるpovo2.0をぜひご検討ください。

*8:5Gは一部エリアでの提供です。詳しくは下記のサイトよりご確認ください。
参考:「対応エリア」」(povo)

(2022年7月22日時点の情報を基に本記事は制作しております)

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