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月々の携帯料金・スマホ料金を安くする方法と
料金プランを見直す際のポイント

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2022年10月31日

「携帯代・スマホ代を安くしたい」とお考えではありませんか?携帯の料金は、毎月かかる固定費です。毎月の生活費を圧迫する携帯代やスマホ代に頭を悩ませているという人もいるのではないでしょうか。

今回は、携帯代やスマホ代を安くする方法と料金を見直す際のポイントについて解説します。

具体的に料金を安くするポイントを解説していますので、「毎月の携帯代が高くて困っている」「とにかく携帯代を減らしたい」という方はぜひ参考にしてみてください。




目次




携帯代の月額平均は約5,824円

総務省が発表している「携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査」(*1)によると、平均月額料金は5,824円です。
そのうちの通信にかかる平均月額料金は約3,297円、端末にかかる平均月額料金は約2,717円と、毎月の携帯代に平均6,000円前後の料金がかかっていることがわかります。
上記の意識調査によると、41.7%の利用者が携帯電話の支払総額が高いと感じていることが明らかになりました。

また、総務省の「令和3年版情報通信白書」(*2)では、家計のなかで携帯代・スマホ代が占める割合が年々増加していることもわかっています。

データから見てもわかるとおり、携帯代が高いと感じている人が多いことから、「携帯代を安くしたい」といったニーズが高まっていることが見て取れます。

では、携帯代を安くするためにどのような工夫をすればよいのでしょうか。



*1:参考「携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査」(総務省)

*2:参考「令和3年情報通信白書」(総務省)




携帯代の見直すべきポイント



携帯代を安くするためには、料金を見直すことから始めてみましょう。ここからは、携帯代の見直すべきポイントを紹介します。

通話料金

通話料金を見直すことで、携帯代を抑えられる可能性があります。通話料金は、一般的に電話をかけた分だけ発生する仕組みです。ただし、通話料金のオプションや定額サービスに加入している場合はその限りではありません。

通信事業者によるサービスには、通話する人のニーズに合わせて「かけ放題」や「通話パック」などのお得なプランが用意されています。電話をあまりかけないのにかけ放題のオプションに加入している場合は、プランを変更した方がお得になるかもしれません。

一方、電話をかけることが多い人は、かけ放題のオプションに加入したほうが携帯代を安く抑えられることがあります。通信事業者によっては5分かけ放題、10分かけ放題などの時間で選べるケースがあるため、自分の利用シーンに合ったプランを検討するとよいでしょう。

データ通信料

データ通信料のプランを見直すと、携帯代を節約できることがあります。

データ通信料とは、スマホアプリやブラウザでネットの通信を利用する時に消費される「データ通信」にかかる費用のことです。携帯代のなかにはデータ通信料が含まれており、データ使用量が少ないほど料金も安くなります。

データ通信をあまり使っていないにも関わらず、大容量のプランを契約している場合は、実際の使用量以上に携帯代を多く支払っているかもしれません。通話料と同様に、自分の通信量に合ったプランを選ぶことで携帯代の節約につなげられます。

携帯代を見直す時には、データ通信料のプランが実際のデータ使用量と合っているかどうかを見直してみましょう。

オプションサービス

携帯代が高いと感じている場合、オプションサービスを一度見直してみましょう。

オプションサービスとは、通信事業者が提供するさまざまな特典が受けられるサービスのことです。現在加入しているオプションサービスを見直すと、月々の携帯代を節約できることがあります。なぜなら、キャンペーン適用のため数ヶ月無料で利用していたオプションサービスを解約し忘れていたケースがあるためです。

一度に支払う料金が少額であったとしても、複数のオプションサービスや毎月の支払いとなれば、積み重なると大きな金額になります。ただし、オプションサービスへの加入が割引の条件となっている場合があるため、注意が必要です。

不要なオプションがないかどうか、契約状況を確認してみましょう。




携帯代を見直すタイミング

携帯代を抑えるために、日頃から「携帯代を見直すタイミング」を逃さないようにしましょう。なぜなら、一度契約した料金プランをそのままにしていると、損をしてしまうケースがあるためです。

通信事業者は、新しい料金プランをリリースすることがあります。そのタイミングで従来の料金プランと比較し、料金が安くなる場合や自分の利用シーンと合致する場合はプラン変更するとよいでしょう。

ただし、携帯会社によっては乗り換える際に、契約解除料等が発生する場合があります。月々の携帯代を削減できたとしても、契約解除料が発生すると結果的に損をしてしまうかもしれません。そのため、携帯代を見直す時には、契約解除料がかかるか確認したうえで、タイミングを検討しましょう。




携帯代を安くする方法

携帯代を安くする方法には、どのようなものがあるのでしょうか。ここからは、携帯代を安くする方法について詳しく解説します。

セット割やキャンペーンを利用する

通信事業者がおこなうキャンペーンやお得な割引情報をキャッチして、今より携帯代が安くできないか調べてみるのがおすすめです。セット割やキャンペーンを有効活用することで、お得に携帯代を安くできます。

多くの通信事業者は、定期的にお得なキャンペーンを実施しています。そのため、乗り換え割や家族割、支払方法による割引など対象となる割引はすべて活用していきましょう。

また、ネットや固定電話、テレビや電気料金などをセットで契約すると携帯代が安くなるケースがあります。

MVNOに乗り換える

携帯代を大幅に安くするには、MVNOへの乗り換えが有効な方法です。MVNOとは、大手通信会社のネットワークを借りて携帯電話サービスを提供している会社のことを指します。

SIMカードには、スマホを利用するために必要な電話番号や契約者の情報などが入っています。「MVNO」が発行するSIMカードは、通信設備(インフラ)を大手通信事業者から借りることにより大手通信事業者よりも格安で利用でき、月々の携帯代を抑えられるのです。

ただし、いまのところMVNOは実店舗がないところがほとんどのため、問い合わせや料金プランの変更、解約手続きなどはすべて自分でおこなうことになります。手続きが必要になった時には、オンライン上で自ら手続きしなければいけませんが、その分携帯代を安くできる仕組みです。

とにかく携帯代を安くしたいのであれば、MVNOへの乗り換えを検討してみましょう。

大手通信事業者のオンライン専用プランを利用する

月々の携帯代を抑えたい人におすすめなのが、大手通信事業者が提供するオンライン専用プランを利用する方法です。大手通信事業者が提供するオンライン専用プランは、ほかの格安SIMと同様にオンラインでのやり取りが基本になる分、携帯代を安くできます。

また、大手通信事業者のオンライン専用プランの強みとして、大手通信事業者が提供しているサービスなので安心して利用することができ、充実したサービスを受けられる点が挙げられます。

サービス内容と料金の安さのどちらにもこだわって選ぶなら、大手通信事業者のオンライン専用プランを検討してみましょう。




オンライン専用プランのメリット・デメリット



ここからは、オンライン専用プランのメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。

オンライン専用プランのメリット

オンライン専用プランのメリットには、以下のような項目が挙げられます。

・自分に適した通信料・プランを選択できる
・大手通信事業者の安定した通信回線を格安SIMと同等の料金で利用できる
・使用しているスマホがあれば、そのまま利用できる
・同じ電話番号を引き続き利用可能
・料金形態がシンプルでわかりやすい

大手通信事業者が提供するサービスに比べて、携帯代をお得に節約できるのが、オンライン専用プランです。料金形態もシンプルでわかりやすく、自分の利用シーンに合わせたプランを選べます。

しかも、大手通信事業者の安定した通信回線を使えるので、「通信速度が遅くて、ストレスを感じるのではないか」といった心配もいりません。スマホで動画を見る時にも、安定した通信回線で快適に視聴できます。

以上の点から、オンライン専用プランを契約することにはさまざまなメリットがあることがわかります。

オンライン専用プランのデメリット

オンライン専用プランにはデメリットもあります。サポートを受ける際には、基本的にオンライン上でのやり取りとなる点です。

現時点では、実店舗や電話でのサポートを受けられるところが少なく、サポートを受ける場合はチャットでのやり取りとなります。気軽に電話で問い合わせたり、実店舗で対応してもらえなかったりといった点はオンライン専用プランのデメリットといえるでしょう。

メリットとデメリットを踏まえて、自分に合ったサービスを選ぶのがおすすめです。




povo2.0なら携帯代がもっと安くなる!

「携帯代を安くしたい」とお考えなら、povo2.0(*2)を検討してみませんか?

povo2.0は基本料0円(*3)(*4)(*5)から、自分に合った必要なサービスだけを有料でトッピングできる格安プランです。有料トッピングはデータトッピングが6種類、コンテンツトッピングは2種類、通話トッピングは2種類、サポートトッピングは1種類から選択可能で、とってもシンプルです。有料トッピングは自由に付け外しができるので、その月々に合わせてほしい分だけデータをチャージできます。

月々の携帯代を押さえたい方には、povo2.0がおすすめですので、ぜひ検討してみてください。



*2:お手続き・サポートはすべてオンラインとなります。店頭・電話でのサポートはありません。

*3:180日間以上に渡って有料トッピングの購入などがない場合は、利用停止や契約解除となることがあります。また別途手数料がかかる場合もあります。

*4:データトッピングを購入しない場合、送受信最大128kbpsとなります。

*5:国内通話には税込22円/30秒で、SMS送信には税込3.3円/通(70文字まで)がかかります。衛星船舶電話への通話は税込55円/30秒となります。SMSの受信は無料です。機種により最大全角670文字まで送信可能です。ただし、134文字までは2通分、それ以降は67文字ごとに1通分の送信料がかかります。

(2022年10月11日時点の情報を基に本記事は制作しております)

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