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スマホでテレビを見る方法は?
4つの方法とそれぞれのメリット・デメリットを紹介

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2022年11月17日

外出先や家のなかでの隙間時間に、「スマホでテレビを見たい」と思う方もいるでしょう。常に持っているスマホでテレビを見ることができれば、とても便利です。

この記事では、スマホでテレビを見る4つの方法を紹介し、それぞれのメリット・デメリットについて解説します。




目次




スマホでテレビを見るメリットは?

スマホでテレビを見るメリットは、固定されたテレビとは異なり気軽に持ち運べる点にあります。

通勤中の暇な時間や外出時の待ち時間など、好きな時に好きな場所でテレビ番組を見ることができます。外出先でもスポーツ中継を楽しみたい方、事件や災害に関するニュースをこまめにチェックしたい方にとっても、スマホでのテレビ視聴はとても便利です。

外出中に限らず家のなかでも、例えばバスタイムや料理中に、テレビを「ながら視聴」したい方もいるでしょう。あるいはテレビのないベッドルームで、寝るまでの時間をテレビ視聴に充てることもできます。

スマホでテレビを見ることができれば、家にテレビを設置する必要がありません。家族がそれぞれスマホでテレビを見ることで、チャンネル争いも避けられます。




スマホでテレビを見る方法は?

スマホでテレビを視聴するには、どのような方法があるのでしょうか。ここではスマホでテレビを見る方法と、それぞれのメリット・デメリットを解説します。

おもなメリット おもなデメリット
ワンセグ・フルセグ対応のスマホ ・映像、音声の受信には通信料がかからない
・民放は無料で視聴可能
・iPhoneやiPadには対応機種がない
・Androidも機種が限られている
ハードディスクレコーダーなどとの接続 ・外部機器に接続せず使える
・リアルタイム視聴も可能
・スマホと連携機能のあるレコーダーが必要
・外出先から自宅のレコーダーにアクセスして視聴する場合、通信データ容量を消費する
外付けチューナー ・リアルタイム視聴や録画が可能
・通信データ容量を消費しない
・端末に直接取り付けるタイプの場合、若干持ちにくくなる
・Wi-Fi接続タイプは他の通信が途切れる可能性がある
見逃し配信・動画配信サービス ・パソコン、スマホアプリで利用可能
・見逃し配信は基本的に無料
・動画配信はオリジナルコンテンツが充実しているものもある
・見逃し配信アプリはリアルタイム視聴可能な番組が限られる
・配信期限も限られる
・アプリによっては登録が必要だったり月額利用料がかかったりするなどランニングコストがかかる



ワンセグやフルセグに対応したスマホで見る



ガラパゴス携帯(日本独自の多機能な携帯電話、フィーチャーフォンともいう)が流通していた頃には、ワンセグ機能を使って携帯電話でテレビを見ていた方も多いのではないでしょうか。

スマホが主流になってからはワンセグ機能の付いた機種が減少傾向にあり、2021年には主要なメーカーが発売したワンセグ・フルセグ対応モデルは0となりました。Androidの一部には、ワンセグやフルセグチューナーを搭載した機種がありますが、いずれもシニア層向けの機種です。ワンセグやフルセグチューナー搭載のスマホであれば、会員登録などの手続きも不要でテレビを視聴できます。

メリット

スマホに搭載されたワンセグやフルセグチューナーは、一般的なテレビと同じように地上デジタルテレビ放送の電波を受信します。そのため地上デジタルテレビ放送の電波が届くエリア内であれば、通信データ容量を消費することなくテレビ視聴が可能です。

会員登録の手間や、月額利用料など固定費もかかりません。ただし、NHKの受信料については、2019年の最高裁判決において「ワンセグ放送を受信できる携帯電話を持っている場合、NHKと受信契約を結ぶ義務がある」との判決が出ています。すでにテレビを所持している場合など、NHKと受信契約を結んでいる場合には、ワンセグ内蔵のスマホ等で新たに契約を結ぶ必要はありません。

デメリット

ワンセグ・フルセグチューナーを内蔵したスマホは、会員登録などの手間をかけずにテレビ視聴ができますが、残念ながら機種は限られています。

まず、iPhoneにはワンセグ機能が搭載された機種はありません。Androidも近年は対応機種が減少傾向にあり、2021年に発売されたスマホでは、ワンセグ機能が付いた機種は発売されませんでした。2022年2月に、シニア層向けのスマホにワンセグ機能が搭載された機種が1機種だけ発売されています。「スマホでテレビが見られるなら、機種にはこだわらない」という方以外は、機種を選べないというデメリットがあります。




スマホとレコーダーを接続して見る

テレビ番組の録画ができるHDDレコーダーや、ディスク再生機能も付いたブルーレイ/DVDレコーダーのなかには、スマホとの連携機能が付いたものもあります。

スマホとの連携機能の付いたレコーダーは、録画中の番組だけでなく放送中の番組もスマホで視聴可能です。外だけでなく家のなかでも使えるため、テレビのない部屋でもスマホでテレビを見ることができます。

メリット

レコーダーはチューナーで電波を受信しているため、外付けチューナーのように電波状況に左右されることがありません。月額利用料などのランニングコストも不要です。

スマホに外部機器を接続する必要がない点もメリットといえるでしょう。視聴しながらスマホを充電できるため、バッテリー切れの心配もありません。

スマホアプリを使えば、外出先や就寝前など気付いた時にすぐ録画予約ができます。機種にもよりますが、レコーダーが1台あれば家族全員がスマホでテレビを楽しめます。

デメリット

スマホとの連携機能に対応したレコーダーが必要であり、初期費用がかかります。利用できるスマホの機種も限定されるため、購入前に確認しましょう。

スマホにダウンロードした録画番組を見る分にはデータ通信の必要はありませんが、外出先からレコーダーにアクセスしてテレビを見る場合には、通信データ容量を消費するため注意が必要です。

また、録画をし忘れた番組については、見ることができません。




外付けのチューナーで見る



スマホでテレビを見るには、外付けのワンセグ・フルセグチューナーを付ける方法もあります。

外付けのワンセグ・フルセグチューナーには、スマホのUSB Type-C端子やLightning端子に接続するタイプと、チューナーは窓際などに置きWi-Fiで接続するワイヤレスタイプがあるため、利用環境によって選択するとよいでしょう。

メリット

外付けのワンセグ・フルセグチューナーは放送局の電波を直接受信するため、データ容量を消費しません。チューナーを購入する費用はかかりますが、月額利用料などの固定費も発生しません。

番組をリアルタイムで視聴できるだけでなく、チューナーによっては録画ができる機種もあります。

災害など有事の際にはスマホの電波がつながりにくくなることが多いため、放送局の電波を直接受信する外付けチューナーがあれば、緊急時の情報収集にも役立ちます。

デメリット

外付けのワンセグ・フルセグチューナーは、それほどかさばる大きさではないものの常に持ち歩く必要があることから、煩わしさを感じる方もいるでしょう。

バッテリーが不要なタイプもありますが、スマホからチューナーに給電するため、スマホのバッテリー消費量が大きくなります。また、スマホの端子に接続するタイプの場合、iPhone 8以降の非接触充電対応機種を除き、テレビを視聴している間は充電ができません。

ワンセグ、フルセグの電波を受ける環境によっては受信ができなかったり、快適な視聴にならなかったりする場合もあります。




見逃し配信サービス・動画配信サービスで見る

各放送局は、独自に見逃し配信サービスや動画配信サービスをおこなっています。TVerのように民放各社が連携したポータルサービスや、DAZNのようにスポーツに特化した有料動画配信サービスなどがその例です。

パソコンでの視聴に限らず、スマホ向けのアプリも用意されていることが多いため、スマホで気軽にテレビ番組を見ることができます。

メリット

見逃し配信サービスでは、スマホ向けのアプリをダウンロードするだけで、見逃してしまった番組を無料で視聴できます。

DAZNのようにスポーツに特化した有料動画配信サービスのほか、Amazon Prime VideoやNetflixなどオリジナルコンテンツに力を入れているサービスもあります。コンテンツの種類が多いことは、有料動画配信サービスの大きな魅力といえるでしょう。

デメリット

見逃し配信サービスは基本的にテレビでの放送が終了してからの配信となり、リアルタイムの視聴はTVerのゴールデン・プライムタイムを中心とした人気番組など、ごく一部に限られています。

なお、すべての番組が配信されるわけではありません。また、各番組には配信期限があり、例えばTVerの場合、放送終了後から翌週放送までの1週間となっています。過去にさかのぼって「見たい時に見られる」視聴方法ではない点に注意が必要です。

動画配信サービスは基本的に有料で、おおむね月額料金が設定されています。さまざまな動画コンテンツを楽しめる反面、例えば「このドラマだけ見たい」と思っても月額利用料を払わなければならない点は、デメリットといえるでしょう。




動画配信サービスを手軽に楽しむならpovoがおすすめ!

データ容量を気にせずスマホでテレビ視聴を楽しみたい方には、povo2.0がおすすめです。

povo2.0(*1)とはauのオンライン専用ブランドで、お申し込みから利用開始まですべてオンラインで手続きができます。基本料0円(*2)(*3)(*4)で、利用者は必要な通信データ容量や通話料、コンテンツだけを「有料トッピング」で選ぶことが可能です。

povo2.0には、「DAZN使い放題パック」と「smash.使い放題パック」の2種類の動画配信サービス(コンテンツトッピング)があります。いずれも月単位の料金プランではないため、見たい時に気軽に利用できるでしょう。

「DAZN」はスポーツに特化した動画配信サービスで、povo2.0の「DAZN使い放題パック」なら、7日間760円(税込)。購入完了から7日間(*5)、DAZNのご利用とDAZNご利用中の通信データが使い放題(*6)です。

「smash.」はスマホ視聴に特化した縦型の動画配信サービスで、音楽やドラマなどエンタメを中心にさまざまな映像作品を配信しています。「smash.使い放題パック」は24時間で220円(税込)。購入完了から24時間(*5)、smash.の有料プランの利用とsmash.の通信データが使い放題(*6)です。

どちらも好きな時に使いたい分だけ利用できる料金体系となっています。また、購入期間中の通信データ容量を気にしなくてよい点も、大きなメリットといえるでしょう。

この記事では、スマホでテレビを見る方法についてお伝えしました。ぜひ、povo2.0で快適な動画ライフを楽しんでください。





*1:オンライン専用のプランなので、お手続きやサポートなどはすべてオンラインのみとなります。店頭・電話でのサポートはありません。

*2:手数料など別途費用がかかる場合があります。180日以上の期間、一度も有料トッピングの購入などがない場合は利用停止または契約解除となることがあります。あらかじめご了承ください。
参考:「povo2.0プラン詳細」(povo)

*3:国内への通話は税込22円/30秒、SMS送信は税込3.3円/通(70文字まで)が別途かかります。機種により最大で全角670文字まで送信可能です。134文字までは2通分とカウントし、以降は67文字ごとに1通分の送信料がかかります。衛星船舶電話への通話は税込55円/30秒が別途かかります。
参考:「povo2.0プラン詳細」(povo)

*4:データトッピングを購入しない場合、送受信最大128kbpsとなります。

*5:当面の間は、期間満了日の23時59分59秒までご利用いただけます。

*6:ネットワークの混雑時や動画・クラウドゲームなどの利用時に通信速度を制限する場合があります。

(2022年10月28日時点の情報を基に本記事は制作しております)

※本記事に掲載されている商品またはサービス等の名称は、各社の商標または登録商標です。
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・auはKDDI株式会社の登録商標です。
・Blu-ray (ブルーレイ) はBlu-ray Disc Associationの商標です。
・Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの登録商標です。

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