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高校生がスマホを持つメリット・デメリットや
お子様にスマホを持たせる際のルールを解説!

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2022年12月23日

高校生がスマホを持つことは、今や一般的になってきています。しかし親心としては、お子様がスマホを持つことによる悪影響やリスクを心配してしまい、自由に持たせるのを躊躇してしまうこともあるでしょう。

今回は、高校生がスマホを持つメリット・デメリットや、お子様がスマホを安心安全に使うために役に立つ親子のルールについて解説します。




目次




高校生のスマホ保有率や利用状況

まずは、高校生のスマホ普及率や利用状況を、データから確認してみましょう。

高校生のスマホ保有率や利用時間

2018年に実施されたある調査では、高校生のスマホ保有率は98.2%であり、ほぼ全員が所有していることがわかります。

さらに、学校のある日に2時間以上使用している高校生の割合は65.7%で、ネットに夢中になっていると感じている高校生に関しては60.5%にものぼることがわかっています。

これらのデータから、高校生にとってスマホの保有は当たり前になっていると同時に、長時間使用などによる依存のリスクを抱えていることがわかるでしょう。



出典:三重県 平成30年度「スマートフォン等の使用に関する実態調査」結果(概要)について

高校生のスマホ利用状況

内閣府が発表した青少年のインターネット利用環境実態調査によると、高校生のスマホ利用目的は、コミュニケーションや動画視聴、ゲームが多いことがわかります。

注目すべきは、勉強、学習などに利用している高校生も53.6%存在することです。

スマホは、使い方によっては学生の本業である勉学が疎かになるリスクがある一方、学習をスムーズに進められることもあります。



出典:内閣府「令和元年度 青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果(速報)」




高校生がスマホを持つメリット・デメリット



続いて、高校生がスマホを持つメリットとデメリットを見ていきましょう。

高校生がスマホを持つ4つのメリット

高校生がスマホを持つことで得られるメリットは、下記の4つです。

・気軽に連絡を取り合える
・スマホのアプリで勉強ができる
・地図アプリで居場所を確認できる
・ITリテラシーを学べる

スマホがあれば、お子様がどこにいても簡単に親子で連絡を取り合うことができるので、家族のコミュニケーションがスムーズになります。

また、学校での出来事やお子様が何に興味を持っているかなど、家での会話だけではなかなかわからないようなことも、スマホを介したやりとりであれば把握できる可能性があるでしょう。

その他、クラスメイトや友人との何気ない会話や悩みの相談、授業の情報交換など、連絡を取る手段としてスマホはとても便利です。

近年、スマホを使って勉強ができるサービス・アプリが増えており、通学時間や友人との待ち合わせなどの隙間時間を利用して、効率的に学習を進められる環境が充実しています。

また、時間や場所を選ばずに手軽に学習できるだけでなく、スマホに辞書アプリを入れておくことで、重たい辞書を持ち歩く必要もありません。

親御さんにとっては、お子様が家にいない間、「どこで何をしているのか」「危険な場所に行っていないか」「事故や事件に巻き込まれていないか」など、心配が絶えないでしょう。

お子様にスマホを持たせていれば、GPS機能を利用して、お子様の所在地や移動した経路などを把握できます。

特に高校生は、塾や部活動で帰宅時間が遅くなることや、反抗期や友人付き合いで家にいないことも多くなるため、所在地がわかれば親御さんは安心できるでしょう。

現在はTwitterやInstagramなど各種SNSを通して誰でも簡単に情報を発信できるようになりました。拡散される情報のなかには誤ったものや、誇張されたものもあり、どの情報が真実なのかを見極められることが重要です。

また発信する側としても、間違った認識での情報発信に注意しなければなりません。個人情報保護などの観点から、どのような情報なら発信しても大丈夫か、など自己判断できることも大事です。

高校生のうちからスマホの使用に慣れることで、ITリテラシーを体感的に学ぶことができるでしょう。




高校生がスマホを持つ2つのデメリット

続いて、高校生がスマホを持つことによるおもなデメリットは以下の2つです。

・スマホへの依存
・視力や睡眠などの健康面への悪影響

前述したとおり、学校のある日にスマホを2時間以上使用している高校生の割合は65.7%であり、ネットに夢中になっていると感じている高校生に関しては60.5%にものぼることがわかっています。

例えば、スマホを使用した動画視聴やゲームは、大人ですらつい夢中になってしまいがちなため、高校生であればなおさらです。

これらの影響によって学業が疎かになるだけでなく、ゲームへの課金による高額請求などの危険性も認識しておかなければなりません。

トラブルや問題を避けるため、親御さんはお子様のスマホの利用状況を把握しておく必要があります。

スマホは時間や場所を選ばずに使用できる一方で、利用しようと思えば際限なく使用できてしまう側面もあります。 2018年に実施された調査では、スマホを使用している高校生の悩みとして「メールやメッセージのやりとりが終わらず、寝不足や勉強に集中できなくなった」という意見が最多数でした。 また、スマホの画面から放たれるブルーライトは目への負担や睡眠障害などの懸念があるため、長時間の使用は推奨されていません。 高校生がスマホを健全に使用するためには、親御さんが利用時間を管理することが重要です。



出典:三重県 平成30年度「スマートフォン等の使用に関する実態調査」結果(概要)について




高校生のお子様にスマホを持たせる際のルール



スマホによるトラブルや依存からお子様を守りつつ、安心して利用させるには、親子間のルールが欠かせません。具体的には、以下のようなルールを作っておくとよいでしょう。

・使用する時間を制限する
・上限の月額利用料を決めておく
・ルールを破った際には使用制限をかける

使用する時間を制限する

例えば、食事中や夜の21時以降はスマホを使用しないなどのルールを設けておけば、お子様がスマホ依存に陥るリスクを減らせるでしょう。

また、親御さんの目の届かないところでも使いすぎを防ぐため、使用可能時間帯をスマホの機能で制限できれば、視力低下や睡眠不足などの健康面の心配も軽減されます。

フィルタリング機能が充実したサービスを選ぶことで、親御さんが口すっぱくいわなくても、お子様のスマホ利用時間を簡単に管理できるようになるでしょう。

上限の月額利用料を決めておく

お子様がデータを無限に使えてしまうと、毎月の請求額が高額になるだけでなく、お子様がデータ=無料で使えるものと誤解してしまうかもしれません。

そのため、通話料や通信料金、アプリ内での課金金額などの上限を事前に設けておくことで、お子様がお小遣いと同じ感覚で、データを計画的に使用できる素養を身につけられるでしょう。

どうしても月額料金が高くなってしまう場合は、電話かけ放題のプランや、アプリの無料通話などを利用するように決めておくことも有効です。

とはいえ、制限が厳しすぎれば、友人との外出や部活など、突発的にスマホのデータ通信が必要な際にお子様の行動を制限してしまうリスクがあります。

上記のような場合に備えて、利用可能なスマホのデータ容量に対して柔軟に調節できるサービスを利用するとよいでしょう。

ルールを破った際には使用制限をかける

ここまで挙げたようなルールが守られない場合は、お子様のスマホの没収や、解約が必要な時もあるでしょう。

ただし、一般的な定額プランのサービスの場合、没収期間中にもかかる基本料金や、解約の手間などから、親御さんが行動するハードルが高いと感じるかもしれません。

このような場合に備えて基本料金の安いサービスであれば、没収期間中も少ない金銭負担で済むため、わざわざ解約の手間も発生しにくいというメリットがあります。




高校生におすすめのスマホ3選

お子様に初めて持たせるスマホ選びに迷っている親御さんのために、高校生へのおすすめスマホを厳選して3つ紹介します。

iPhone 14シリーズ

日本のスマホ普及率の約半分を占めるiPhoneシリーズの最新機種であれば、お子様が普段使いするには不自由を感じないでしょう。

高解像度カメラや、高速処理が可能なCPUなど、スマホとしての性能は十分です。

ただし、高校生のお子様が使用するには、そのスペックを持て余してしまう可能性があるうえ、最新機種は販売価格も高い傾向にあります。

コスト面が心配な場合は、価格を抑えつつも十分な性能を持つiPhoneSE(第3世代)もおすすめです。

iPhone14 iPhoneSE(第3世代)
サイズ 146.7mm×71.5mm 138.4mm×67.3mm
重さ 172g 144g
カメラ画素数(背面カメラ) 1,200万画素 1,200万画素
ストレージ容量 128GB/256GB/512GB 64GB/128GB/256GB
バッテリー容量 3,279 mAh 2018 mAh
参考価格※ 14万640円~ 7万935円~

au Online Shopの価格を参照

Google Pixel 7シリーズ

高性能なカメラ機能と長時間バッテリー駆動が魅力のGoogle Pixel 7シリーズも、高校生におすすめのスマホです。

リアルタイム翻訳機能を使えば、会話をリアルタイムで翻訳してくれるので、語学の勉強にも役立つかもしれません。

さらに、最大で3日間持続する長時間駆動バッテリーは、勉強、部活動などでついつい忘れがちな充電作業へのストレスが軽減できるでしょう。

Google Pixel 7
サイズ 155.6mm×73.2mm
重さ 197g
カメラ画素数(背面カメラ) 約5,000万画素
ストレージ容量 128GB/256GB
バッテリー容量 4,355mAh
参考価格※ 8万7,310円~

au Online Shopの価格を参照

OPPO Reno7 A OPG04

OPPO Reno7 A OPG04は、価格と性能のバランスが取れており、初めてスマホを持つお子様にも安心して持たせられます。

さらに、防水防塵性能に優れているため、何かとアクティブな高校生にとっては扱いやすいでしょう。

現代のスマホとして十分な機能を有しつつも、価格が前述の3機種と比較してお求めやすいため、コスパを重視する親御さんにピッタリです。

OPPO Reno7 A OPG04
サイズ 160mm×74mm
重さ 175g
カメラ画素数(背面カメラ) 約4,800万画素
ストレージ容量 128GB
バッテリー容量 4,500mAh
参考価格※ 4万3,720円~

au Online Shopの価格を参照




高校生がスマホを持つならpovo2.0がおすすめ!

povo2.0(*1)は一般的な月額定額制のサービスとは違い、基本料金0円(*2)(*3)(*4)で必要な機能を有料トッピングという形で使える新しいタイプの料金プランとなっており、契約期間の縛りもありません。

選べる有料トッピングはデータ6種類、コンテンツ2種類、通話2種類、サポート1種類の計11種類にもおよびます。保護者名義でお子様のスマホを契約でき、データの有料トッピングも保護者によって管理が可能です。

そのため、お子様のデータ通信の使いすぎを抑えるだけでなく、予期しない高額な利用料の請求が発生しにくいメリットもあります。

また、保護者名義からお子様の名義への変更もオンラインで可能なので、自分が使わなくなったスマホをお子様用に登録する手続きも簡単です。

さらに、povo2.0には高校生のお子様が安全にスマホを使えるように、危険なサイトやアプリから守るフィルタリングサービスにお申し込みできます。

利用時間の制限や、悪質なサイトへのアクセスをブロックする未成年WEBフィルターもあるため、保護者の方も安心してスマホを待たせられます。

povo2.0は、保護者と高校生のお子様とのスマホ利用ルールを、機能面で簡単に運用できるだけでなく、ルールを破った場合の制限も容易です。

高校生のお子様にスマホを持たせることが心配な方は、安全かつ安心にスマホを利用できるフィルタリングサービスが充実したpovo2.0を、ぜひ検討してみてはいかかでしょうか。





*1:オンライン専用のプランなので、お手続き・サポートはすべてオンラインとなります。povo2.0アプリや公式サイトからお問い合わせください。

*2:同一名義で5回線(*)ご契約の場合、累計6回線目以降、税込3,300円/回線の契約事務手数料がかかります(2022年12月20日以降のご契約が対象です)。*過去1年以内に、解約済、当社によりキャンセルした回線も含む。180日以上の期間、一度も有料トッピングの購入などがない場合は利用停止または契約解除となることがあります。あらかじめご了承ください。
参考:「povo2.0プラン詳細」(povo)

*3:国内への通話は税込22円/30秒、SMS送信は税込3.3円/通(70文字まで)が別途かかります。機種により最大で全角670文字まで送信可能です。134文字までは2通分とカウントし、以降は67文字ごとに1通分の送信料がかかります。衛星船舶電話への通話は税込55円/30秒が別途かかります。
参考:「povo2.0プラン詳細」(povo)

*4:データトッピングを購入しない場合、送受信最大128kbpsとなります。

(2022年12月13日時点の情報を基に本記事は制作しております)

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