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スマホを買い替える方法を解説!
注意点や変更の時期なども紹介

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2022年6月29日

 

バッテリーの不調やアプリの起動が遅いなど、スマホの不具合を感じていませんか?それはスマホを買い替えるサインかもしれません。スマホを買い替える準備や注意点から、実際に買い替える方法までを今回は紹介します。新しいスマホに買い替えて快適な生活を送りましょう。




目次




スマホを買い替える方法



スマホの買い替えは店舗でおこなうかオンラインショップでおこなうかの2通りが一般的です。それぞれのメリット・デメリットや買い替えの流れを紹介します。

店舗でおこなう場合

通信事業者の店舗で買い替えをおこなう場合、疑問をその場で解消できるメリットがあります。機種や機能の説明などを店員から受けられるため、スマホ選びに悩んでいる方は店舗で買い替えると良いかもしれません。またデータの移行作業なども店員のサポートを受けながらでき、スマホの操作に自信がない方も安心でしょう。
デメリットは、店舗が混んでいる場合に待ち時間が発生する可能性がある点です。また店舗の営業時間内でしか買い替えができない点もデメリットといえるでしょう。新型コロナウイルス感染症の影響により、店舗の営業時間が変更されている可能性もあります。事前に調べてから出かけるようにしましょう。

■店舗でおこなう場合の一般的な流れ(*1)

(1)気になることを相談する。
(2)申し込みの手続きをする。
(3)利用開始。



*1:参考「店舗でのご購入の流れ」(UQ mobile)

オンラインショップでおこなう場合

オンラインショップで買い替えをおこなうメリットは、店舗での待ち時間がかからず、申し込みが24時間いつでもできる点と一般的にいわれています。忙しくて営業時間内に店舗へ行けない方などは、オンラインショップでの買い替えが便利でしょう。
またデメリットとして、申し込みからデータ移行まで、すべて自分でおこなわなければならない点を心配している方もいるかもしれません。スマホの操作に慣れていない方は、対面で相談できる相手がいる方が心強いでしょう。ただしわからない点はチャットなどで相談できる場合もあり、心配しすぎる必要はないかもしれません。

■オンラインショップでおこなう場合の一般的な流れ(*2)

(1)スマホを選ぶ。
(2)オンラインショップで注文する。
(3)SIM開通手続き。



*2:参考「手続きはかんたん、たったの3ステップ」(UQ mobileオンラインショップ)




スマホを買い替える前の注意点



スマホを買い替える前には気を付けたい点がいくつかあります。契約している通信事業者を変更する場合はとくに注意が必要です。代表的な注意点を以下に記載しました。買い替える前にチェックしておきましょう。

契約期間を確認する

スマホの買い替えと同時に通信事業者も乗り換える場合は、契約期間に注意しましょう。契約期間の縛りがあるプランでは、契約期間中に解約すると契約解除料が発生する場合があり、想定外の出費になるかもしれません。ただし2022年6月2日時点では、au・docomo・SoftBankなど大手携帯電話会社の契約解除料は廃止されています。詳しくは下記サイト*3で確認しましょう。



*3:auおよびUQ mobileでは2022年3月31日をもって、契約期間を定めた割引サービス/料金プランの契約解除料を廃止します。なお、対象の割引サービス/料金プランに加入中のお客さまは、引き続き同じ基本料金でご利用いただけます。
参考「au・UQ mobileの契約解除料廃止について」(KDDI)
docomo、SoftBankも契約解除料を廃止いたしました。詳しくは下記サイトをご確認ください。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2021/09/21_00.html
https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2021/20211026_02/

キャリアメールの利用

通信事業者を変更する場合、申し込みや料金支払い(*4)をおこなわないと、キャリアメールのアドレスが使えなくなる点に注意が必要です。乗り換えをする前にどの通信事業者でも使用できるフリーアドレスを入手しておくのが良いかもしれません。各種登録情報をフリーアドレスに変更しておけば通信事業者が変わってもそのまま使い続けられます。



*4:参考「auメール持ち運び」(au)

通信事業者を乗り換える際にかかる費用

通信事業者を乗り換える際、一部MVNOでは契約解除料がかかる上、ほかにも費用が発生する可能性があります。たとえば現在使用しているスマホの端末代金を分割で払っている場合、残金があるかもしれません。また新しいスマホの端末代金もかかります。
くわえて携帯番号をそのままほかの通信事業者に乗り換える「MNP」(Mobile Number Portability)を利用する方もいるでしょう。auなどではMNP転出手数料が廃止されています(*5)が、転出先での契約事務手数料などが別途かかる場合があります。手数料のかかる条件や金額は各通信事業者によって異なるため、ホームページなどで事前に確認しておきましょう。



*5:参考「解約・MNP転出をご検討中のお客さま」(au)




スマホを買い替える前の準備



スマホを買い替える前にはいくつか必要な準備があります。事前におこなわなければ大事なデータが消えたり、おサイフケータイの残額が引き継げないなどの金銭的な損をしたりするかもしれません。買い替える前にやっておくべき準備を下記にまとめましたので、事前に確認しておきましょう。

データのバックアップを取っておく

スマホを買い替える前には必ずデータのバックアップを取っておきましょう。バックアップを取っていれば、現在使用しているスマホの情報を新しいスマホに移せるので、電話帳やアプリのデータなどがそのまま使えます。SDカード・パソコン・専用アプリなどバックアップの取得はさまざまな方法でおこなえるので、ホームページなどで方法を調べて作業をおこないましょう。

おサイフケータイのアプリを引き継ぐ準備をする

おサイフケータイのアプリも引き継ぐ準備を事前にしておきましょう。ただしアプリによっては移行できない場合があったりOSが非対応だったりします。各サービス事業者の案内を確認しましょう。もし移行ができない場合は、無駄にならないように、スマホを買い替える前に使い切るのがおすすめです。

LINEアカウントの引き継ぎ準備をする(*6)

LINEアカウントも引き継ぎが必要です。以下のような準備をおこないましょう。

新旧のスマホでOSが変わらない場合と異なる場合では引き継げるデータが違います。異なるOSになる場合のみ引き継げないデータも存在するので、注意が必要です。どのデータが引き継ぎ可能かは、LINEの公式ホームページなどで確認しておきましょう。

アカウントの引き継ぎができる状態なのかを確認しておきましょう。まずはLINEの検索窓で「LINEヘルプ」と入力して検索し、「LINEかんたんヘルプ」のアカウントを追加します。次にトーク画面にて「引き継ぎができるかどうかチェックする」をタップします。質問に数回答えるとアカウントが引き継ぎ可能か確認できます。

LINEに登録しているメールアドレス・電話番号・パスワードなどのアカウント情報はすべて最新の情報に更新しましょう。

トーク履歴を引き継ぎたい場合、方法がいくつかあります。たとえばiPhone(iOS 8.1以上)ならば、iCloudを使ってバックアップが可能です(*8)。またiPhone同士ならばクイックスタート(*9)を利用してデータを移行するのも良いでしょう。Android(LINEバージョン7.5.0以上)の場合は、Google ドライブでトークのバックアップができます。くわしい方法をLINEのガイド(*8)などで確認しながら、バックアップをおこなうようにしましょう。



*6:参考「あんぜん引き継ぎガイド」(LINE)

*7:OSが異なる場合はトーク履歴が引き継げない可能性があります。

*8:参考「トーク履歴のバックアップ方法」(LINEみんなの使い方ガイド)

*9:参考「クイックスタートを使って新しい iPhone、iPad、iPod touch にデータを移行する」(Apple)

スマホを買い替えるときに必要なもの



スマホの買い替えには契約が伴い、必要な書類などもあります。事前に準備しておくものを以下にまとめましたので、買い替える前に確認しておきましょう。

本人確認書類

スマホを買い替える際は運転免許証やマイナンバーカードなど、通信事業者が認めている本人確認書類を準備する必要があります。利用可能な書類を各通信事業者のホームページで確認して準備しておきましょう。

現在使用しているスマホ

買い替え時には現在使っているスマホも必要です。データを移行する際に、新しいスマホと使用中のスマホを同時に使う場面があります。スマホの引継ぎ作業がすべて完了するまでは手元に保管しておきましょう。

支払い口座やクレジットカード

クレジットカードや金融機関口座も準備しておきましょう。スマホの端末代金や利用料金の支払いで必要になります。クレジットカードなどは発行するのに時間がかかる場合もあるので、あらかじめ用意しておきましょう。

スマホを買い替える時期は?



スマホをいつ買い替えれば良いか迷っている方も多いでしょう。不具合が出るまで使い続けると、引き継ぎができなくなるなど思わぬトラブルが発生しかねません。スマホの買い替えどきがわかる指標をいくつかピックアップしました。当てはまる場合は新機種の購入を検討してみましょう。

同じスマホを長期間利用している

スマホは使えば使うほど劣化するものです。スマホの耐用年数は一般的に4~5年といわれています(*10)。4~5年を超えて使い続けると劣化による故障やさまざまなトラブルを引き起こしかねません。スマホが動かなくなると引継ぎ作業などもおこなえず、大切なデータが消えてしまう可能性もあります。4~5年を超えて同じスマホを利用している方は買い替えを検討しても良いでしょう。



*10:参考「スマホの寿命は?耐用年数やバッテリー交換時期」(Galaxy)

バッテリーの減りが早い

バッテリーの寿命はスマホ本体よりも短く、一般的には2年程度(*10)といわれています。スマホのバッテリー残量が早く無くなるようになったと感じている方もいるのではないでしょうか。長時間外出する際はモバイルバッテリーが必須な方もいるかもしれません。バッテリーの問題でストレスを抱えているのであれば、スマホを買い替えるのも1つの手です。



*10:参考「スマホの寿命は?耐用年数やバッテリー交換時期」(Galaxy)

充電完了まで時間がかかる

充電完了までに時間がかかるようなら、スマホを買い替えるタイミングかもしれません。充電時間が長い場合、バッテリーが消耗・故障している可能性があるでしょう。バッテリーだけを交換できるスマホでなければ、買い替えをおすすめします。

データの保存容量が足りない

スマホ本体に保存できるデータ量が上限値に達しているなら、買い替えた方がいいかもしれません。写真や映像を撮る度に古いデータを消して容量を空ける作業はストレスがかかります。また頻繁に削除をしていると、誤って大事なデータを消してしまうかもしれません。新しいスマホに買い替える際は、今よりも容量が大きい機種を選ぶとデータ保存に関する悩みが解消できます。

アプリの起動に時間がかかる

アプリの起動に時間がかかる場合は要注意です。スマホ内部の情報処理機能が古くなったり、一部が故障したりして処理能力が落ちているのかもしれません。新しい機種であれば元々の性能も向上している可能性が高いので、処理速度に関する悩みは解消できるでしょう。

新機種の発売

新機種が発売されるタイミングはスマホを買い替える絶好の機会です。話題の最新機種がいち早く買えるのはもちろん、旧モデルの値下げもおこなわれるので、節約したい方にとってもベストなタイミングといえるでしょう。最新機種の発売に合わせて、お得なキャンペーンが始まる場合もあります。最新情報をチェックして買い替え時期を検討しましょう。

自分にぴったりのプランが選べるpovo2.0!オンラインで契約も完結



紹介した内容を基にスマホの買い替えをおこなう方は、同時に通信事業者の見直しもしてみてください。povo2.0ならオンライン上ですべての契約が完了できます。またau Online Shopでは、スマホの単体購入が可能になりました(*11)。そのため、au Online Shopでスマホを購入しpovo2.0を利用することで、買い替えから契約までをオンラインで完結できるようになっています。



*11:auの回線契約に紐づかないスマホ単体購入が可能です。在庫がある端末のみご購入いただけます。
参考「au Online Shop 端末購入のご案内」(povo)

povo2.0は基本料金が0円(*12)(*13)(*14)に加えてデータ通信量を利用したい分だけ購入できます。豊富な有料トッピングから自由にカスタマイズできる点が大きな特徴です。ご自身にぴったりのプランを作れるので、ぜひpovo2.0を利用してみてください。

*12:別途所定の手数料などがかかる場合もあります。また180日以上に渡って、有料トッピングの購入などがない場合、利用停止や契約解除となることがあります。
参考「povo2.0プラン詳細」(povo)

*13:国内への通話は税込22円/30秒かかります。また衛星船舶電話への通話は税込55円/30秒が別途かかります。SMS送信は税込3.3円/通(70文字まで)かかりますが、受信は無料です。機種により最大で全角670文字まで送信できます。134文字までは2通分と換算し、以降は67文字ごとに1通分の送信料が発生します。
参考「povo2.0プラン詳細」(povo)

*14:オンライン専用で、お手続き・サポートはすべてオンラインとなります。店頭・電話でのサポートはありません。

(2022年6月2日時点の情報を基に本記事は制作しております)

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